いぼ や、切れ 痔ろう でお悩みの方、痛む前に予防しましょう。
病気は何でもそうですが、罹らないように予防するのが一番です。
治し方を考えるより、それが一番の薬であり治療法です。
特に妊娠中の女性は十分に気をつけましょう。
産後は痔の治療なんて嫌ですものね。
妊婦にクスリも禁物ですし。
いまでは日帰り手術と言うのもありますが症状・種類によりけりです。
ウォシュレットを購入して肛門付近の粘膜を傷つけないようにするのが最も手っ取り早い方法です。
TOTO以外は別の製品名ですが。
トイレ自体を交換しなくとも、便座のみを上から据え付けるタイプがあります。
ぜひご検討ください。
また旅行に行かれる場合は、携帯用のシャワートイレもありますので、それを持ち歩くと良いでしょう。
次に気をつけるのは食べ物です。
下痢も便秘もお尻にはよくありません。
よく言われるように、食べもので摂取していけないのは辛いものと多量のアルコールです。
酒の量は人によって違うので一概には言えませんが、ほろ酔い程度までです。
ほろ酔いとはかなりいける口の人でも日本酒一合程度です。
其処までにしておきましょう。
それ以上は惰性で飲んでいるので、お茶に切り替えて飲みましょう。
お茶ではどうしても我慢できないと言う方は、かなりアルコール依存症が進んでいます。
まずそちらの治療から始めることをお勧めします。
さて食べ物の制限はなかなか難しいというのも事実です。
そういう方は保温に心がけましょう。
家では電気座布団、仕事場で電気座布団が使えない人は厚い座布団です。
同じ姿勢で肛門が圧迫され鬱血するのを防ぐのです。
また出来るだけ歩くようにして、血液の循環をよくしましょう。
そして毎日の入浴です。
入浴は保温による効果と同時に、お尻が清潔に保たれます。
毎日入浴してお湯で軽く洗うようにしてください。
バイ菌の繁殖を防ぎます。
子供や赤ちゃんは特に入浴が大事です。
子供の手術はよくありません。
括約筋が未発達だからです。
ただし、既に痔になってしまっている方は病院の医師の処置に従ってください。
入浴が却って患部を悪化させることになりかねません。
くすり で済むのが、手術になったら嫌ですものね。
いつまでガマンしているんですか?
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