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O脚の改善方法を決める前にレントゲン写真で原因を確かめる

今回は痔の話とはちょっと違います。

O脚の原因はいろいろありますが、まずは医者でレントゲンを撮って貰いましょう。

骨盤に原因があるのか、膝に原因があるのか、確かめた上でそれに合った治療法をしなければ意味がありません。

あなたの努力も無駄骨となります。

ただ、若い頃はO脚ではなかったのにと言う方は、骨盤に原因があることが多いようです。

運動不足が主な原因です。

TVですり減った軟骨を再生させるグルコサミンとかコンドロイチンが宣伝されていますが、あれはあくまでも身体の骨を作る栄養素であって、痛みを取るものではありません。

まず正しい姿勢と筋肉をつけて初めて軟骨再生の効果があるのです。

骨盤が歪むのは主に大腰筋の衰えです。

これはO脚を未然に防ぐ意味でも鍛えておいて損はないので、是非実践しましょう。

簡単な体操というか運動です。

まずウォーキングです。

通勤の人は朝夕30分程度歩くようにしましょう。

最低でも20分は必要です。

バスに乗らない、或いは1駅前で降りるということで達成できると思います。

歩くと言うことはまたいろいろな発見があります。

気づかないところにこんなお店があったのかとか、四季によって街の風景も変わり思わぬ植物を見つけたりします。

あなたも俳人になれるかも知れません。

上手い下手は関係なく、俳句や短歌など詩を作る習慣がある人は前頭葉が活性化されて呆けが進まないそうです。

そして歩く時は意識してモモを上げましょう。

大腰筋は腿を上げる筋肉なのです。

職場に階段があればエレベータを使わずそれを登りましょう。

駅でもエスカレータを使わずに会談を利用しましょう。

脚は第二の心臓ですので、全身に血液がいきわたり新陳代謝が活発になって良いことづくめです。


今日は歩けなかった と言う日もあるかも知れません。

仕事の都合で仕方のないことです。

その場合は家で次の体操をしましょう。

あおむけに寝て足を伸ばします。

膝を曲げずに足を上下させます。

慣れてきたらおろした足を着地させずに止めておいて別の足を上げます。

疲れてきたらやめましょう。

無理は禁物です。

適度の運動が効果的です。


体操を終えたらストレッチをして鍛えた筋肉を伸ばします。